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ユーザー事例 : CMPCプロダクション

Testimonials - CMPC production studio

CMPC production studio

  With over fifty years of experience, CMPC production studio continues to pursue ever-higher technical quality and audiovisual effects, breaking new ground for entirely digital productions. CMPC not only brings together the best talent in the country, but they also possess the most advanced feature film, television commercial, documentary capabilities, and a complete post-production center as well. Today, many internationally renowned film directors, such as Ang Lee and Ming-Liang, have begun their career at CMPC. From The Wedding Banquet, Eat Drink Man Woman to the recent Winds of September and the Orz Boyz, these world-wide award winning festival films broght CMPC production studio to the center of the production world.




Letter From CMPC production studio:

"Before using the CalDigit HDOne, we had a lot of dropped frame issues on our Avid system. Thanks to Hitron Technologies, who brought us a storage system with high performance, large capacity, and fully protection. The CalDigit HDOne not only has advanced technology, but is also quiet, which's suitable for our editing facilities. Surprisingly, the 8-bay, CalDigit HDOne can also work for 1:1 uncompressed editing, and provides sustained throughput when running HD quality."

CMPC is now working on Dancing with 37 Arts, a documentary about the best dancers Taiwan has ever produced. The documentary was shot using a HDV camera, and will be shown in theaters nationwide. Besides the Dolby recording, color grading, and optical sound transferring, the CalDigit HDOne took care of all the post production storage. Currently, some of CMPC's editing is still done on their old Avid system. In the near future, CMPC is planning to transition all editing and other post production to the newer Avid Media Composer 3. This means all of CMPC's post production will be using CalDigit's 12TB HDOne.


 
ユーザー事例 : スティーヴ・ユトシュキー
スティーヴ・ユトシュキー
自転車タクシーの運転手や造園会社勤務、広告コピーライターなど、自身曰く「実験的」と称する複数の職業を経たスティーヴは、「SHOOT Magazine」誌や「The Seattle Show」で取り上げられるなど、彼の作品は全米の認知を得るようになりました。
彼がディレクションしたドキュメンタリー番組は、公共放送のみならず、世界各国の映画祭で上映され賞を獲得しています。ワシントン州シアトルに妻と二人の息女、そして猫のボーとルークとともに在住。

HDProを導入して数ヶ月になりますが、Final Cut Studioに使っているクアッドコアG5につながったHDProのパフォーマンスには震撼させられるほどです。HDProと一緒にeLane-1ex(Express Card/34用インターフェイスカード)も興味本位程度で同時に導入しましたが、もちろんHDProをMacBook Proに繋いで10ビットやHD素材の編集に使っています。

最近の編集で、作業が佳境に入った時に使っていたG5が、クライアントの目の前で突然「壊れ」てしまいました。締め切り直前でどうしようかともがいていると、それまでまったく使っていなかったeLane-1exがあったのを思い出しました。必要は発明の母とも言います。1920x1080のHD編集だったので、望み薄とは知りながらそれに賭けることにしました。プロジェクトファイルや画像その他の素材を参照するためにMacBook Proに壊れたG5をターゲットディスクモードしてつないで起動しました。HDProは思った通りにデスクトップにマウントされましたが、驚くなかれ、G5が故障した惨劇の15分後には編集を再開していたのです。 MacBook ProとHDProの組み合わせでHDは問題なく再生でき、クライアントは安心しました。繰り返しになりますが、eLane-1exは安いからという理由でほとんど興味本位で買ったまでです。図らずも最大の保険として機能したのにはびっくりするやら嬉しいやらです。

CalDigit製品を検討している人に言えることは「間違いない」ということです。
取り付けはツールレスでサッとできますし、数分のうちにRAID 5で保護されたストレージがマウントして編集や合成作業にトラブルフリーで入れます。製品、パッケージ、サポートのどれもが私を感じ入らせるものばかりです。

 
ユーザー事例 : ブラジル・シネマリンク社
ユーザー事例:ブラジル・シネマリンク社 -AJA XENA 2KとHDProを2K DI工程に活用-

  

ブラジル・サンパウロに所在するシネマリンク社では、高速ネットワーク、映画・テレビ製作のための音声モニタリングとカラーコレクションに配慮したライティングを持つ主力のハイエンド編集室を2部屋保有しています。いずれもAvidとAdobe製のツール群を中心としていますが、この中でCalDigit製ストレージが非常に重要な位置を占めています。

-ブラジル・サンパウロ シネマリンク社より-

CalDigit S2VR HD 2.5TBは、我々シネマリンク社内で映画監督のグレゴリオ・グラツィオージが"Saba" (2006年) と "Saltos" (2007年)の製作に使用しました。いずれも撮影はHDVで、DIによるカラーコレクション処理を経て35mmフィルムにプリントしています。なかでも"Saba"は、60回カンヌ映画祭ほか、各国で開催された映画祭に出品される栄誉を得ました。一方の"Saltos"は目下ミキシングの最終段階で、2008年初旬に公開予定です。

CalDigit HDPro 6テラバイトは、CinemaLink社内で、AJA Xena 2Kボードと一緒に、スサナ・アマラル(Suzana Amaral)監督の劇場公開映画『Hotel Atlantico』(ホテル・アトランティコ)のポストプロダクション工程で活躍しています。



アマラル監督は、ブラジルで最も評価されている女流映画監督であり、"The Hour of the Star(星の時間)"でのベルリン映画祭銀熊賞をはじめ、これまでに世界で23タイトルもの賞を獲得し、北米や欧州でも名声を得ています。現在製作中の『Hotel Atlantico』は、16ミリで撮影され、2KフォーマットでDIおよびポストプロダクションが行われます。

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HDProレビュー : Kevin P McAuliffe
CreativeMac Reviews: CalDigit HDPro
By Kevin P McAuliffe

進行中のプロジェクトをいくつも抱えているところにHDProを投入して1週間が経過したが、1フレームたりともドロップしたことがない。たいてい8ビット非圧縮の1080iで編集作業しているので(使っているHDProだと4.5時間分の容量がある)10ビット1080iや10ビット720pだったらフレームドロップが発生するかもしれないだろうとキャプチャして編集もしてみた。まったく問題なく、一度もHDProが息つきを起こすような挙動を見せないのは驚きだった。かくして短期間のうちに、HDProはすんなりと私のポストプロダクションワークフローに溶け込んでくれている。これがファイバーチャネルではなくてPCI Express接続だと教えられなければ気づかないくらいだ。性能面は10点満点だと評価したい。

非圧縮HD編集に関してはファイバーチャネルしかないと常々思っていたので、このレビューを書く前は正直なところ気がかりだった。 だが、CalDigit HDproを使ってみると、キャプチャカードとHDProがあれば非圧縮HDでのオンライン編集に一抹の不安もなく臨めるという認識に変わった。

Kevin P McAuliffe氏はカナダ・トロントにあるHDポストプロダクションにシニアビデオエディターとして勤めています。12年間にわたってテレビ業界に携わり、Final Cut Proでのオンライン編集を手がけ、Coldplay, Sarah McLachlan, Barenaked Ladies, Snow Patrol, Sum41, Paul Anka, Il Divo and Pussycat Dollsといった数多くのミュージシャンのライブビデオ制作に関わっています。
 
ユーザー事例 - ハービー・ハンコック

ユーザー事例 - ハービー・ハンコック氏 (ミュージシャン・作曲家)


ハービー・ハンコック 氏 … 数多くの音楽ジャンルに多大な影響を与えている著名なジャズピアニスト・作曲家であるハービーは、グラミー賞を10度受賞しています。自身の曲のほか、数多くのアーティストを楽曲提供のみならず支援しています。ロック、ファンク、そしてソウルのジャンルをジャズのスタイリスティックな要素と融合させてきました。

http://www.HerbieHancock.com/

ハービー・ハンコック氏からのコメント


「Apple Logic Proを入れたPower Mac G5にキーボードをつないで使っている。ソフト音源とDTMソフトウェア全般の接続先として使っていて、レコーディングやツアー機材の事前選定をしている。2台のCalDigit 「S2VR HD」は、必要以上に高速な転送速度と大容量をもっていて、ローカルバックアップスペースにも使えて安心できる。CalDigitのユニットはつないでポンというような感覚だ」

連れ出したいファイルは、ハービーはMacBook Proと一緒に CalDigit FireWireVRをもってツアー用のプロジェクトとともに家路につく。

「CalDigitのFireWireとSATAソリューション、気に入っている」(ハービー・ハンコック氏)


 
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