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Home FAQ (解決済)HDPro (Mac OS 10.5.3での不具合について)
(解決済)HDPro (Mac OS 10.5.3での不具合について)

2008年6月2日


5月29日に公開されました Apple Mac OS 10.5.3アップデートを実施した環境において、CalDigit HDProの不具合が報告されております。
これを受けてCalDigitではHDProの対策ソフトウェアに着手しておりますゆえ、HDProのアップデート完了までMac OS 10.5.3へのアップデートを見合わせるようお願いいたします。

確認されている不具合
・リード・ライトアクセス時にシステムがハングする
・収録されたクリップを再生した際にノイズが発生
・リード・ライトアクセスデータ転送速度の低下


2008年6月6日アップデート


CalDigit HDPro のApple Mac OS 10.5.3での問題を解消したソフトウェアリリース(1.8.0)を公開しました。Mac OS 10.5.3で動作させるには、次の手順でインストールを行います。


1. CalDigit Uninstaller (S2VRシリーズ、CalDigit HDPro共通のMac用ソフトウェアアンインストーラ)をダウンロードします。

2. HDProが起動していない状態で、Uninstallerを実行します。

3. Mac用 1.8.0ソフトウェアをダウンロードしてドライバおよびソフトウェアをインストールします。

4. インストールが完了したら、Macをシャットダウンし、CalDigit HDPro、Macの順に起動します。


CalDigit HDPro(またはCalDigit RAID Card)のボリュームを起動ドライブとして設定する場合は、以下の手順で設定します。

1. メニューの「このMacについて」から「詳細な情報」を開き、さらに「システムプロファイラ」の「ハードウェア」の項目を開きます。
 Boot ROM および SMCを確認し、MacProのEFIがバージョン1.3であることを確認してください。

EFIおよびSMCファームウェアのバージョンについては下記(英語)を参照してください
http://support.apple.com/kb/HT1237
バージョンが1.3未満の場合はアップデートを行います。

2-1. HDProが起動していない状態で、すでにCalDigitソフトウェアドライバがインストールされている場合は、一旦CalDigit Uninstaller を実行してアンインストールを行ってから、ドライバ1.8.0をインストールします。

2-2. Macを一旦シャットダウンし、CalDigit HDPro、Macの順に起動します。

3. CalDigit RAID Shieldを起動します。 MacのEFIバージョンが1.3であることを確認したのち、BIOS/EFIをアップデートします。

4. 再起動します。

Mac OS 10.4.x を使用している場合は、MacProのEFIバージョンが 1.1で、HDPro側のEFIバージョンが 1.0であることを確認してください。